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保育士 転職 面接

保育士が転職をする際に必ず通らなければならないことは

 

 

「面接」です。

 

 

特に転職となると、今勤務をしている保育園をやめて他の保育園へ行くことになると思います。その際にキチンをした対応をしていく方が良いでしょうね。

 

 

面接で大事なポイントは?

・コミュニケーション能力
 
・人柄

 

 

この2点が保育士の転職で重要視されるポイントです。基本こどもと関わりと持つ仕事です。そこでコミュニケーションができなかったり、人柄は保育園に合わないと思われるとかなり厳しくなると思います。そのため、この2つは面接で必ず準備をしておきましょう。

 

 

 

転職は私も2回ほど経験をしましたが、2回の間には10園くらいの保育園の転職面接を経験してきました。そこで確実に聞かれたポイントや、失敗経験も含めて面接で成功をするための方法についても紹介をします。

 

 

@退職理由

これは転職をした数だけ。退職をした回数の理由を聞かれます。その転職理由については正直に答えた方がよいケースと、正直に答えない方がよいケースもあります。

 

 

例えば、人間関係、待遇、前の保育園の不満などはNGです。この3点に関しては「採用しても同じように辞める」と判断をされますので不採用になるケースは高くなります。

 

 

そのため、前向きな言葉を選んで話をしましょう。

 

 

たとえば、「キャリアアップを図りたいから」「違う環境で自分の保育の幅を広げたかったから」など言葉をえらべはよい言葉になります。しかし、人間関係、待遇についてはあまり言わない方が良いです。

 

 

Aなぜこの保育園をえらんだのですか?

これも結構聞かれます。

 

 

実は一般企業の場合は当たり前のようにこの質問がありますが保育園ではあまりありませんね。これの対策をしてはその保育園のHPをみてある程度知っておくこと。

 

 

特に、その保育園が力を入れている保育内容については知っておきましょう。

 

 

例えば、しつけに力を入れているのか?自由な保育なのか?マーチングなのか?担当制保育?一斉保育?幼保一元化している?などわかる範囲でHPをすべてのページ見ておきましょう。そこをみて、自分の経験とマッチさせて話をしましょう。

 

 

B希望のお給料は?

これもほぼ100%聞かれました。

 

 

求人票に書いてあるお給料と、自分の希望をするお給料と相違のないようにしておきましょう。

 

 

例えば、求人票に17〜22万円と書いてある際に「希望は23万円です」と答えることです。この場合求人票すら見ていないと判断をされるケースがあります。

 

 

この3つはほぼ聞かれますので対策は必須です。

 

 

また、保育士さんで多いのですが面接でだらだらと話をするけれども一体何が言いたいのかわからない。これすごく多いので答えは簡潔に答えましょう。

 

 

基本の答えか方は

 

・質問に対して結論⇒理由の順番です。

 

 

丁寧に笑顔で受け答えをすると印象も良くなりますよ。

 

 

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